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■■■ V M – P r o X の 主 な 機 能 1. 生産要素
■ プロセスエディター機能(工程フローチャート入力) ■ CO2排出量計算機能及び比較表示機能 ■ 作業者管理機能 ■ 多台持ち検証機能(人要素反映ガントチャート生成) ■ 倉庫機能 (資材倉庫・仕掛倉庫・製品倉庫) ■ 8種ディスパッチングルール選択機能 ■ 生産計画インポート機能 ■ 装備/作業者/物流装備稼働詳細情報表示機能 ■ 投入所要量計算機能 ■ 階層レイアウト設定〜ジミュレーション実行機能
2.工程要素
■ 生産工程分岐・合流機能 ■ 各装備前後別バッファー数量設定機能 ■ 工場稼働時間設定機能 ■ 装備別稼働時間設定機能 ■ エリア/グループ別選択稼働時間設定機能 ■ 時間外工程中断/再開始機能 ■ 投入〜排出単位変更/ロット数変更機能 ■ 前段取り/後段取り設定機能 ■ バッチ処理機能 ■ ロット投入〜個別排出機能 ■ 順次投入/順次排出機能 ■ 装備別能力設定機能 ■ 階層連動生産機能
3.物流要素
■ 複数搬送ルート設定機能 ■ 運搬ロットサイズ設定機能 ■ 装備割当ロジック設定機能 ■ 物流装備グループ別設定機能 ■ 作業者/AGV/フォークリフト/ベルトコンベヤ
4.その他 ■ シミュレーション倍速:10000倍速 以上 ■ カスタマイズ応需 |
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納期の予測とボトルネックの発見、解消で 生産ラインの最適化を実現しませんか?
■ 各設備の能力は十分なのにかかわらず、いつも納期に切迫され、生産ラインとして 十分に能力を発揮してないと、感じられることがありませんか? ≫ 生産ラインにおいては多品種のワークを加工する際、タイミング的に一つの設備に 工程が集中し、他の設備が遊んでいる状態になることがあります。 ボトルネッ クになる設備を判断するには、ワークの種類が少ない場合にはある程度、 手作業で間に合いますが、ワークの種類が増えてくると手作業で判断するのは大変 な作業になります。とりわけ生産スケジュールによってボトルネックになる設備が変 化するのでシミュレーションによる判断が重要になります。 => 生産システムシミュレーションによるボトルネック発見
■ どの設備がボトルネックになっているか判断出来ても、最適なボトルネックの解消 方法を探すのに苦労されていませんか? ≫ ボトルネックの解消方法としては、設備の増加、バッファーの増加、工程の調整 生産スケジュールによるタイミングの調整などが上げられます。最小の投資で最も 効果的な方法を探すためには、いろいろ条件を変更し確認する必要があります。 そのためにはシミュレーションを行って確認するのが容易です。 => 生産システムシミュレ-ションによるボトルネック解消
■ 物流設備のボトルネックを解消するために、設備を最適に配置するのに苦労されて いませんか? ≫ 設備配置は間接製造コストを削減する上で重要な内容です。一般的にはP-Q分析 活動相互関係表(Activity Relationship Chart)を基に最適な配置を検討します。 ただし設備配置の際、希望の結果が得られるかどうかあらかじめシミュレーションに より確認する必要があります。 => 生産システムシミュレーションによるレイアウトの検証
■ 各設備の生産性を高めようとするあまり、生産ライン自体の生産性が落ちていませ んか? ≫ 各設備の生産性を高めることを中心に生産計画を立てると、優先度の高い製品の 納期が延びたり、ある設備に工程が集中することによりボトルネックが発生し、かえ って全体的に生産性が落ち、納期が問題になる場合が生します。生産数量を調整 し生産ラインにボトルネックが発生しないようにするためには、シミュレーションによ り適切な数量を判断する必要があります。 => 生産システムシミュレーションによる各設備の稼働率検証
■ シミュレーションは複雑で、使いこなすのに相当な時間がかかると思っておられませ んか? ≫ 生産システムシミュレーション VM-ProXは初心者でも簡単に使えることをコンセ プトに開発されたシミュレーションです。したがってプログラミングをする必要はまったく なく、簡単なパラメータ設定でシミュレーションが可能です。 工程マスター、設備マスター、部品マスター等のマスターデータはMS Excelで作成 されたものを呼び込めば簡単に設定できます。あとは生産計画を設定してシミュレ ーションするだけです。結果は分析ツールで容易に分析できます。
=> 簡単操作の生産システムシミュレーションによる豊富な分析
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